結論
- クレジットカード以外で後払いしたい人向け
- チャージセンターでPaidyを選んでも追加料金なし
- 口座振替がおすすめ(コンビニ・銀行振込は手数料あり)
Paidyは後払い決済サービスです。
チャージセンターでは手数料無料で利用できますが、
支払い方法によっては手数料が発生します。
本記事ではPaidyの使い方やメリット・デメリットを解説します。
目次
Paidyの使い方
使い方・お支払い方法による手数料について
新規登録する時にメールアドレスと電話番号が必要です。
ログインする時にSMS認証を要求されますが、あとでパスキー設定にすることも可能です。
初回は3枚目の画像のように追加情報を記入します。
お支払い回数は1回、もしくは設定で分割後払いすることも可能です。
なおこの一連は初回時のみで、次回からは更に簡略化されすぐ購入することができます。





お支払い方法はコンビニ・銀行振込、もしくは口座振替となります。
1ヶ月分の総額を支払う時にコンビニだと390円、銀行振込だと金融機関によって異なりますが振込手数料が掛かります。
口座振替にすると手数料無料、更に自動引落のため入金さえしていれば忘れることもないので、おすすめです。
それ以外の支払い方法(すぐ払い等)は仕様変更の可能性もあるため、公式情報をご確認ください。
なお下記画像は11月7日にお買い物した時の状況ですが、コンビニか銀行振込であれば翌月1日~27日までに支払う必要があり、口座振替だと翌月27日が引き落とし日となります。

Paidyのメリット・デメリット
メリット
- チャージセンターでPaidyを選んでも、追加料金はかかりません!
- メールアドレスと電話番号(必要に応じて氏名・住所も)を入力するだけで、簡単に利用できます!
- クレジットカードのように、今月の利用分を翌月まとめて支払えます!
- 口座振替(自動引き落とし)なら、手数料無料で支払えます!
- 18歳以上なら、分割手数料無料(口座振替・銀行振込のみ)で3・6・12回払いが可能!
- 親権者の同意があれば、未成年者でも利用できます!
デメリット
- Paidy利用後、コンビニ払い・銀行振込を選ぶと、手数料が発生します。
- クレジットカードのようなポイント制度はありません。
- 支払いを滞納すると、利用停止や信用情報への登録(ブラックリスト入り)などの可能性があります。
- 口座振替以外は手動で支払う必要があるため、忘れっぽい方やお金の管理が苦手な方には向いていません。

仕組みを理解しやすいよう、今回は簡単にご紹介しました。
利用前は公式情報やメリット・デメリットも確認したうえでご利用ください。

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